部落行事曆
| |||||||||
| 日 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | |||
| 1 | 2 | 3 | |||||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |||
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | |||
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | |||
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |||
當月作品彙集
標題搜尋
最新留言
最愛音樂
統計資料
- 人氣指數: 428
- 網誌數: 11
- 建立時間: 2008-04-11
- 更新時間: 2008-11-09
廣 告
我的最新網誌
-
遺失以久的掃描器傳輸線
2008-9-20
原本以為掃描器的傳輸線被丟掉了
剛剛突然看到竟然在....
好高興...終於可以上傳了
今天真是我的好日子
比較多好事降到身上^_^
希望天天能那麼好運
喔~神呀~主呀...我相信你們的存在了~感謝你讓我過這美好的一天
-
平常沒注意到的字
2008-9-19
ㄐㄩㄥˇ=囧.窘
ㄇㄥˊ=萌 (之前唸成明...難怪找不到)
ㄔ=嗤
-
新條真由部落格的文章
2008-9-19
暗的小學館.....(?)呃.....之前看到 雷句誠老師要告小學館的消息時,已經讓我感到挺驚訝的了,
不過剛看到這個消息,的確也會想說,是不是作者本人的個案?
今天去亂逛,又看到有人把 新條真由發表在部落格的文章翻成中文,
發現...原來這不是個案呀=v=..............(黑暗的小學館....)
===============================以下為轉載=================================================
出處
http://www.wretch.cc/blog/rhrjcsbpaxe/11340779
對小學館的作法,我實在被嚇到了。(附新條真由部落格原文全篇中譯)
看到雷句誠告小學館,還有新條真由部落格上的文章,我真的被嚇到了。
雷句誠因為他原稿被小學館丟失,所以要告上法院這我還能理解,不過新條……看了她的文章我覺得她真是可憐。
本來以為新條真由是個只會畫那~~~種漫畫的畫家,不過,看樣子我錯了,人家也是不得已的啊......
新條BLOG上的文章:
(下面一段為皓日翻譯)
最近,因為雷句老師提出告訴,編輯和漫畫家的問題開始浮出檯面。
雖然平常絕對不會在網誌上說這種話,不過新條也對自己變成自由之身的經過有些想法。
我想是該說幾句話的。
(雖然不是只有幾句話而已……而且還講得很長。)
新條還是希望編輯和漫畫家是對等的立場。
以自己的感覺來說,希望漫畫家對編輯抱著「工作是他拿給我的」,而編輯則對漫畫家懷有「漫畫是他畫給我的」的想法
新條就是抱著這樣的想法,一直以來都很感謝編輯給我工作。
就算再怎麼忙,如果編輯說「希望你在這本雜誌上畫」,不睡覺我也畫。
說「希望你能畫這種題材」,新條也盡我所能的畫出漫畫。
新條可以以名為漫畫的工作賺得自己溫飽,是託編輯,也是託刊登新條作品的漫畫雜誌之福。
可是當這種情形陷入「叫他畫,他就會去畫的作家」、「漫畫家是畫出訂作劇情漫畫的作者」時,雙方的關係也隨之崩壞。
半年裡連便利超商也沒去過,每個月畫出120頁的漫畫,睡眠的時間平均一天只有三小時。這種情況不是應當如此的。
新條並沒說要編輯感謝漫畫家。
因為覺得,感謝的心情不是被人講講就會有的。
當感受到這種扭曲了的關係時,就是產生壓力的開始。
想做的事情,需要忍耐嗎?
明明就沒有題材,還得挖空心思去想出一個,不得不發表新作品嗎?
有天,當我跟總編商量「我不太想再畫這樣的故事了。這次的連載我想畫別種劇情。」的時候,總編對我說:「那麼這次的連載就結束吧。下次把你轉到另一個雜誌去。」
因為連我的編輯也被邀請至那個餐會,所以總編說了句「等等去和你的編輯商量。」就回到餐會上了。
「啊啊……這麼久以來我都為了這本雜誌在工作,不管怎麼說我想也有點貢獻吧,本來還以為會有什麼回報,沒想到到最後連一點感謝的話都沒有,就這樣子結束了嗎……」
我的頭腦一片空白。
這十三年來,我到底在做什麼啊。
而且,接下來換到的那個被指定的雜誌,是個要求「就這樣就好」,要求我不要做任何改變的雜誌……
這種時候也不用注重遣詞用字了,所以我就清楚的說……
可是,我已經不想再畫情色的漫畫了。
不是這時候我才這麼想的,在畫完『快感指令』之後,我一直都想這麼做。
雖然創造這麼一個潮流的我是在自掘墳墓,可是當時的我卻不能忤逆這股風潮。
而我也不想去那本要求我完全不改變自我風格的雜誌。
很煩惱,很煩惱,於是我下了要離開小學館的決定。
當把這個決定告知編輯時,他對我說:「如果你要這麼做的話,那就把到目前為止出版的作品全弄成絕版吧!」
我嚇了一跳,說:「你是在威脅我嗎?」時,他竟然回答:「威脅的人是你吧!!」。
從這時候起,我就開始在找律師商量了。
一個作家,對上一個大企業。
再怎樣籠絡他人,再怎麼將傳言傳出去,只有一個人根本無法與大企業對抗。
又加上我被說成「頭腦怪怪的」,結果連載被強制休刊一回。
我非常強烈的反對這件事,因為這麼做對喜歡連載的迷們非常失禮。
可是,到最後……還是休刊了。
不過停載漫畫的是編輯,可是雜誌上卻完全沒有停載的預告。
結果,當成原稿丟失一樣處理……
只有這樣也就算了。可是我陷入了不知如何面對想看我的漫畫,才去買雜誌的孩子的心情。
對大人來說,說不定覺得200塊日幣很少,或者只是被當做零頭一樣的錢。
可是對孩子們來說,那是他們重要的財產。
一想到因為停載而讓孩子浪費了他手上那筆錢,我的心真的好痛,懊悔自己那時候為什麼不再多反抗一下,不休載就好了。
(下面一段是由REI桑協力翻譯,我們都覺得這篇血淋淋的告白該全翻……)
當時,我們家有一位常在小學館出入的工作人員聽過一個傳聞。編輯部的一個人聲明說:「新條真由會停止連載,是因為她威脅編輯說,如果不結束就要離開。」
一周連載兩次的少女雜誌共有三本,但是不讓作家休息的只有小學館的雜誌。他們甚至不允許不定期連載。
許多身心俱疲的作家也是很想休息的。
而我卻休刊了。
應該有其他作家對此感到不滿吧。
如果說是我提出威脅,其他作家也都會相信吧。
但是,整個事件卻變得愈來愈奇怪。
以散佈內部機密為由,我們家的工作人員被禁止出入小學館。
雖然說是我們家的,但並不專屬於我,而且他在很多地方都有從事設計方面的工作,結果小學館將他辭退。
甚至還放話說那位工作人員把我洗腦了。
因為這種完全不在乎自己說的話和做的事的行為,讓我完全對編輯部失去信賴,重新興起離開的決心。
(下面一段由zero1000桑協力翻譯)
事情演變至此,終於明白我是真的想離開的樣子,
慌忙辦了大規模的餐會,大人物們也群聚一堂。
我當場誠實表達自己的心情。包括之後想怎麼做、想畫的故事、雜誌。
但是,卻被小學館少女雜誌裡最偉大的人物一句「你太任性了!」駁回。
表達想做的事有什麼不對?
不畫想畫的東西,只畫人家要求的劇情就好了嗎?
漫畫家不是小學館的奴隸。
其實,小學館裡沒有所謂的「專屬契約」
取而代之,存在著比文書契約更鞏固的「默認」契約。
基本上,不能在其他出版社畫漫畫。
對出版社而言很便利,想辭退的漫畫家一句話就能趕走,
不想續約的漫畫家,出版社不管用什麼謊言謠言的手段,一定都能中止和他的契約。
漫畫家大多不知人間世事。連有工作經驗的我聽到「在別的出版社畫畫的話,到目前回止出版的作品都要絕版」這種話的時候,
「那就不行了嗎……」也一度放棄離開的念頭。
這時候,和別的編輯部也開始有工作上的往來,那些人聽到了,都驚訝地說
「那種事是不可能的!作品是漫畫家的東西,不是出版社能任意操控的。真的有說出這種話的編輯嗎?」
我才第一次發現,「啊,原來被威脅的是自己啊。」
被其他出版社的編輯點醒的不只這件事。
小學館編輯們的態度、發現、對漫畫家的待遇,「不敢置信」全都被這樣說。
在小學館培育的作家們,都不知道其他出版社的待遇。
不管被怎麼樣惡毒的話語奚落,也都會覺得理所當然。
在集英社時,草稿弄晚了,不得已在週末傳真到編輯家,
「在家也能收到,沒關係」即使編輯這麼說了,
我還會固執地說「週一我會送到編輯部去的」。
在小學館時,把草稿傳真過去,編輯卻激動地打電話過來:
「會做這種廉價薪水的編輯工作,就是因為不管週末發生什麼事都保證能休假!
像你們這樣年收入高的,要廢寢忘食工作、搞到沒休息時間我都不管,
不要連我的休假都幹走!」
現在,到校對日之前,我都還能從容地潤飾作品,也能在畫上註記,直到對方了解我的想法為止。
以前,原稿快趕不及截稿,畫得凌亂時,被編輯這樣說過:
「水往低處流這句話,你知道嗎?像我這種像是水瓶一樣能大量貯水的人哪,
一但靠近你這種沒用的人,連這邊的水也會變少啊!」
在週末交稿是漫畫家的錯,原稿快趕不上截稿也是漫畫家的錯。
所以不管被怎麼責備,都會覺得那是理所當然的事。
日劇裡,常看到編輯到漫畫家的家裡,
「算我求你了老師!請快畫作畫吧!已經沒有時間了!」邊說邊涕淚縱橫。
「漫畫家沒這麼偉大吧。」我會和助手們這麼感嘆。
但是,聽到其他出版社的種種事情,突然感覺到,
「小學館對漫畫家,欠缺『是對方為我畫漫畫』的意識」
「我是給對方工作」「讓對方大賣」這種想法的人很多。當然,不全是這種人。
決定換出版社的契機,雖然總編的話也是原因,
那個時候,就算一句話也好
「謝謝你至今的貢獻,這個雜誌無論如何都需要新條,今後也請多幫忙。」
如果這樣的話,我也許會試著更努力一些。
「離開小學館,畫和之前不同的東西的話,會賣不出去的。」
「老實待在小學館畫同樣的東西不就好了。」
到這裡為止已經不是錢的問題了。
最初就沒想過會一切順利,決定要努力重新開始。
比起飽受精神壓力、身體變得越來越差,換來大量金錢,
和能夠信賴的編輯在好的氣氛下工作,畫打從心底覺得快樂的漫畫,
即使只有一塊錢也覺得值得畫下去。
成為漫畫家以來,現在是最充實的,覺得幸福。
這是新條離開小學館的始末。
雖然想要試著簡短整理,還是變成了長文。
已經看過雷句先生的blog文章,想說的話我非常能夠理解。
同樣身為漫畫家,能感受到隱藏在字裡行間的憤怒與遺憾。
但是,我和雷句先生都一樣,以上寫的東西只是冰山一角。
有更多寫不完的事情發生過。
這雖然是新條的臆測,即使弄丟原稿,賠償金再低,
只要能感受到對方的誠意,就不會演變成那樣的大騷動了不是嗎。
假設,長年一同工作,比誰都信賴的人弄丟了自己的原稿。
那個人雖然盡最大的誠意道歉,但小學館的規定補償金額還是低…
那樣的情況下,還會提訴訟嗎?
低額保證金,不就是被視為低誠意的展現嗎。
新條以前也發現過很多事。
雖然還是沒有拿到賠償的原稿費,但編輯提著禮盒親自來道歉。
原稿是拿不回來,但彩稿和黑白稿一定都有印刷底稿留下來,出版時不需要再重畫。
那個時候,因為感受到對方的誠意,「還這樣特地來道歉……」我會這樣想。
一但失去信賴關係,不管說什麼都會變得不能相信。
編輯和作家合不來,每個月還是有多額薪水匯進來。
對漫畫家而言編輯就是全部了。
作畫動機被削弱,談話被曲解,精神上被壓迫,
圖和故事都變得一塌糊塗,也全都變成漫畫家的責任,影響到生計問題。
當然,我並不是說漫畫家為了能好好工作,不管說什麼都要聽。
(下面一段為皓日翻譯)
有個嘴巴很壞的編輯曾經培育過新條。
新條在新人的時候,草稿被那個人丟在地上說
「這種漫畫能夠拿來賣嗎!」然後用腳踐踏了草稿
還說過:「像你這種像隻蛆蟲似的漫畫家,就不要耍小聰明安分的當個蛆蟲畫漫畫!」
他也講過:「妳不管再怎麼努力都沒辦法當個連載漫畫家!」
被這麼說的我,雖然沒有才能,可是至少還有自信會努力畫漫畫。
不過連這麼努力了都還會被退稿,我很絕望,也曾經痛哭過。
可是這個編輯卻比誰都還照顧我,有時候會跟總編吵架,有時候還會請我去好吃的店裡吃東西。
因為這樣,就算編輯再怎麼臭罵我、退稿,當時都覺得「這算不了什麼!」繼續努力畫圖。
而且也感覺得到編輯的一言一行裡都有對作家的愛。
這些事導致了堅固的信賴。
現在那些小插曲都變成茶餘飯後的話題了,這都是因為有信賴關係的緣故。
這是我個人的經驗。
我曾經與週遭的漫畫家都稱其為問題編輯,評價非常差的有名人士一同長年創作快感指令。
對我來說,他是個十分可靠的編輯。
可是相反的,被叫做「大作催生者」,很多漫畫家想請他擔任的編輯,對我而言,卻是個會讓我覺得「不想再做漫畫家了」,口出惡毒言語、不停操弄流言誹謗,讓漫畫家身心備受創傷的惡劣編輯。
也有十分惡劣的漫畫家。雖然不太方便舉例,
他們為編輯添了很大的麻煩,也在心理上壓迫著編輯……
也就是說,編輯和漫畫家裡都有各式各樣的人。
各自有各自的考量,也有合得來和合不來的情況。
這不只限於編輯和漫畫家間的關係。
只不過,在還沒建立彼此的信賴關係之前,想讓對方聽進自己的話是不可能的。
人類有語言這個交流的工具。
而且也有比語言更加高級的溝通工具。
人類可以讀解對方的表情,聽到一點語調上的抑揚頓挫,就能查覺對方的心情變化。
所以即使對方說的是同一句話,就能因為覺得「對方在生自己的氣」而產生「自己被輕視」的感覺。
只要使用這樣的工具,就能與對方好好溝通。
如果省略了與對方溝通的動作,再怎麼和他會談也沒有結果。
所以為了達成溝通的目的,一開始就得先時常會面、和對方交談。
現在使用電子郵件很方便,要推測對方的情緒也變得很困難。
我想,得再多點交流,聊天,有時出去喝一下小酒,得從對方是怎樣的人,怎樣的思考方式開始把握起才行。
這麼一來,彼此都一定能打從心底感謝對方「讓我有工作機會」以及「幫我做好工作」。
設立部落格,責難雷句老師的橋口老師也只看過雷句老師的陳述書就大聲斥責。
兩位老師何不見個面,試著談談彼此的見解呢?
我也能理解橋口老師所說的。
只由字面上看到自己信賴的編輯被指名道姓的罵了,會生氣很理所當然。
可是跟負責的編輯合不合得來是一回事,做出丟失原稿這樣的行為,實在不是一件能被作者原諒的事。
然後,這是最後的幾句話。
我打從心底震驚、以為眼睛有問題,還確認好幾次金額……
創作出這麼棒的作品,雷句老師的原稿費竟然不可思議的低!!!!!
這到底是怎麼一回事啊?
新條的情況是,從六年前開始就沒有再調高過原稿費了。
像這樣的作家很多。
因為原稿費一旦高了,作家就很難拿到工作。
順便說一下,調整的幅度大約一年一次,一次一千日圓。
雷句老師的原稿費比像我這樣的漫畫家都還要來得低很多,再怎麼想都覺得很奇怪!
記得其他的雜誌應該有很多一頁十萬圓的作家。
可是,連載漫畫家很老實,對原稿費用是高是低並不那麼介意。
因為不用付助手費的關係。
可是……對像雷句老師這樣的人物……這金額就有點過份了。
光是這點,雷句老師會發怒也很理所當然。
這次的文章,老實說我十分煩惱該如何下筆。
但是,我不能說我不是從小學館出身的作家,所以才寫下這篇文章。
現在還在連載的作家們再怎麼憤慨,遭到再怎麼過份的對待,也無法出聲。
我絕對不是說作家VS出版社的全面戰爭即將開打。
我希望,有問題的作家能有「編輯讓我有工作機會」,而有問題的編輯能有「作家幫我做好工作」的思考方式。
在這樣的思考模式下,有一點逆耳的建議或著粗暴的言語,都是基於彼此有「友愛和信賴關係」的前提。
只是在小學館這類的出版社,大部份的編輯都欠缺這樣的意識而已。
因此,我祈求現在在出版社的新人作家和晚輩作家們,多多少少能在舒適的環境中工作。
現在透過對我持續不斷的排謗中傷、說著粗暴語言的編輯,我也看到好幾個無法發出心聲,前途一片大好的新人,心理被壓迫、變得沒辦法畫出漫畫。
不應該有這種事情。
我已經有了名為新條真由的作家從第一線退下的覺悟。
萬一真的發生了,那麼如果還有能力的話,我想為背負讓衰退的漫畫業界站起的年輕人,能百分百投注心力在工作上盡一份心力。
當然,新條真由今後也想以自己的步調繼續快樂的工作下去,這想法至今從未變過。
同時,對看到這篇文章的大家,非常對不起,讓你們看到痛苦的那一面了。
之後我會控制這樣的發言,希望提供快樂的網誌,還有有趣的訊息給大家。
今後也請大家多加關照。
新條真由
想轉載的大家可以轉了。除了註明原文出處外,還請保留原文格式。
因為這畢竟不是只有我一個人翻的作品。
以上です~
2008年06月08日
思うこと。
最近、雷句先生の訴訟問題で、編集者と漫画家の問題が浮上していますが
新條もフリーになったいきさつで思うところがあって
普段はこういう話をブログでは絶対にしないようにと思っているのですが
一言、書こうと思います。(一言じゃないですが・・・むしろ長いです。)
やはり、編集者と漫画家は対等な立場でありたいと思っています。
気持ち的には、漫画家は編集者に対して「お仕事をもらっている」と思っていたいし、
編集者は漫画家に対して「漫画を描いてくれている」と思っていてもらいたい。
そんな気持ちでずっとお仕事をさせていただいていました。
どんなに忙しくても、「この雑誌に描いてほしい」と言われれば寝ないで描いていました。
「こういうものを描いてほしい」と言われれば、出来る範囲で描ける漫画を。
新條が漫画というお仕事でご飯を食べていけるようになったのは
育ててくれた編集者のおかげだし、掲載してくれる雑誌のおかげでもあるのです。
ただ、そんな状況が、
「描いてといえば、描く作家」「注文通りの漫画を描く作家」ととらえられたとき、
その関係は崩壊します。
半年間コンビニにも行けず、月産120ページをこなし、
睡眠時間の平均が3時間を割るような状況は当たり前ではないんです。
感謝しろとは言いません。
そういう気持ちは、言われて持つべきものではないと思うので。
そんな関係のひずみを感じると、それはストレスになってしまいます。
やりたいことを我慢する必要があるのか。
ネタもないのに身を削ってまで、新しい作品を発表しなきゃいけないのか。
ある時、
「こういう話はもう描きたくない。この連載は違う方向で描いて行きたい」
と相談したところ、
「だったら、この連載は終わり。次はこの雑誌に移って」
と編集長に言われ、
その場は担当編集者も含めてのお食事の席だったのですが
「じゃあ、後は担当と話して」
と編集長は帰ってしまいました。
「ああ・・・長年この雑誌のために仕事して来て、曲がりなりにも
すこしは貢献出来たと思えるだけの成果をあげてきたのに、
最後は感謝の言葉もなく、こんな形で終わるのか・・・」と
頭が真っ白になりました。
自分の13年間って、いったいなんだったんだろうと。
そして、次に移れと指定された雑誌は、
「それまで」の新條まゆと何ら変わらないものを求められる雑誌で・・・
こういう時に言葉を選んでいてもどうかと思うのではっきりいいますが
もう、Hな漫画は描きたくなかったのです。
それはその時思っていたことではなくて、
『快感フレーズ』を描き上げた後からずっと思っていたことでした。
が、一つの流れを作ってしまった自分が自分の首を絞めてしまったわけですが
当時はその流れに逆らうことが許されませんでした。
そして、今まで通りの新條まゆを求める雑誌には行きたくなかった。
悩んで、悩んで、小学館を離れる決心をしました。
それを担当に告げると、
「だったら、いままでの出版物を全部絶版にする!」と言うので、
驚いて、「脅すんですか?」と言ったところ
「脅してるのはそっちでしょ!!」と言われてしまいました。
この辺りから、弁護士に相談するようになりました。
作家一人と大企業。
どう丸め込まれても、どんなウワサを広げられても一人では太刀打ち出来ません。
おまけに「頭がおかしくなってる」と言われ、むりやり連載を1回休まされました。
わたしは猛烈に反対しました。
楽しみにしているファンに申し訳ないと。
しかし、結果、休むことに。
が、休ませた本人はなんと、雑誌に休む旨の予告を入れなかったのです。
結果、まるで原稿を落としたかのような扱いに・・・
それだけならいいです。が、私の漫画が見たくて買ったファンの子は
どうするのかと落ち込みました。
大人にとって200円ちょっとなんて、はしたお金かもしれませんが
子供たちにとっては大事なお金です。
それを無駄にさせてしまった子がいるかと思うと、本当に胸が痛くて。
あの時、もっと反抗して、休まなければよかったと悔やみました。
そんな時、当時、小学館に出入りしていたうちのスタッフが
ある話を耳にします。それは、編集部の一人が
「新條まゆが連載を休んだのは、休ませないと移籍すると脅したからだ」
と発言したものです。
週2回の少女雑誌は現在3誌ありますが、お休みがもらえないのは
小学館の雑誌のみです。不定期連載もさせてもらえません。
休みたいと思っているボロボロな作家はたくさんいます。
そこに、わたしが休んでしまった。
他の作家たちから不満が出てもおかしくはありません。
私が脅したといえば、他の作家たちも納得するのでしょう。
が、話はおかしな方向に行きます。
内部事情を暴露したと、うちのスタッフを出入り禁止にしてしまったのです。
うちのスタッフといっても、わたし専属ではなく、いろんなところで
デザインのお仕事を抱えている方だったのですが、
小学館はやめさせてしまいました。
おまけに、そのスタッフがわたしを洗脳してると言い出す始末。
自分たちが言って来たこと、やって来たことを顧みない行為に
私は完全に編集部への信頼を失ってしまい
移籍する決意を新たにしました。
ここへ来て、やっと新條が本気だと言うことがわかったらしく
慌てて大規模なお食事会がセッティングされ、お偉いさんも集まりました。
そこでそのときの自分の気持ちを正直に伝えました。
これからやって行きたいこと。描いてみたいお話。雑誌。
しかし、小学館の少女漫画雑誌の一番偉い方には
「甘ったれるんじゃない!」と言われてしまったのです。
やりたいことを伝えて何が悪いんでしょう。描きたいものも描けずに
求められるものだけ描いてればいいと言うことでしょうか。
漫画家は小学館の奴隷ではないのです。
実は小学館に専属契約というのは存在しません。
そのかわり、書類上の契約よりも強固な「暗黙の了解」という専属契約が存在します。
基本的に他社で描いてはいけないのです。
これは出版社にとって便利なもので、追い出したい作家は
一言で追い出せて、つなぎ止めておきたい作家は、どんな嘘やウワサや
丸め込みを使っても、つなぎ止めることが出来るわけです。
漫画家は世間知らずが多いです。社会人として働いた経験があるわたしでさえも
「他社で描くなら、今までの出版物はすべて絶版」と言われた時、
「じゃあ、ダメなのか・・・」と一度はあきらめました。
この時すでに、他社の編集部からいろんなお仕事の引き合いがあって
その方々が「そんなことは絶対にあり得ない!作品は作家のものであって
出版社がどうこうできるものじゃない!
そんなことを言う編集者が本当にいるのか?」と驚かれたので、
初めて「ああ、脅されてるのは自分なんだ」と気がつきました。
他社の編集者から驚かれたのはこれだけではありません。
小学館の編集者の態度、発言、作家に対しての扱い、あらゆることが
「信じられない」と言われました。
小学館で育った作家は、他社の扱いを知りません。
どんなにひどいことを言われても、それが当たり前だと思っています。
以前、集英社のネームが遅れてしまって、土日に担当さんの自宅に
ファックスを送ることになったんですが、わたしは頑なに
「月曜日に編集部に送ります!」と言いました。
担当さんは「自宅でも受け取りますよ~」とおっしゃってくれたのですが
以前、小学館の担当に、
土日にネームのファックスを送った時に、激高して電話がかかって来て
「編集者が安い給料で仕事してるのは土日は何があっても休めるという
保証があるからだ!あんたたちは高い年収もらってるんだから
寝ないで仕事しようが遊ぶ時間がなかろうがかまわないけど、
こっちの休みまで奪うな!」と言われたことがあったからです。
また、現在わたしは、校了日までには何が何でも原稿を上げ、
余裕をもって作品を仕上げています。絵も納得がいくまで書き込んでいます。
それは以前、原稿がギリギリになってしまって、絵が乱れてしまった時、担当に
「水は低い方へ流れるって話、知ってる?わたしのように水瓶に
水をたくさん貯めてるような人間が、あんたみたいなダメな人間の近くにいると
こっちの水瓶が減るのよ!」なんてことを言われたからです。
ネームが土日にかかってしまうのは作家が悪いし、
原稿がギリギリになってしまうのも作家のせいです。
だから何を言われても、それは当然のことだと思っていました。
よくドラマで、編集者が漫画家の家に行って、
「お願いですから先生!原稿描いてください~もう時間がありません」
なんて泣きながら言っているのをみて、アシさんと
「漫画家って、こんな偉そうじゃないよねぇ」とよく言ったものです。
が、他社の話を聞くに付け、ふと感じ始めたことがありました。
「小学館は作家に対して、『漫画を描いてもらってる』という意識に欠ける」と。
「仕事をさせてやってる」「売れさせてやってる」と思っている人間が多いということです。
もちろん、そんな人ばかりじゃないですが。
移籍しようと思ったきっかけとなった編集長の言動に対してもそうですが
あの時、一言だけでも「今までありがとう。この雑誌がどうしても
新條が欲しいと言ってるんで、これからはそっちをどうか助けてあげてほしい」
という言い方をされていたら、もっとがんばれたかもしれない。
「小学館を離れて、いままでとは違うものを描いたら売れなくなる」
「大人しく今まで通りの漫画を小学館で描いていればいいのに」
などとも散々言われましたが
もうここに至ってはお金ではないのです。
最初からすべてうまくいくなんて思っていませんし
再スタートと思ってがんばってみることにしました。
精神的につらくて、体もボロボロになって大金を稼ぐより
信頼出来る担当と、気持ちのいいお仕事をして、心底楽しめる漫画で
1円でもお金が入ってくればそれでいいと思いました。
漫画家になって今が一番充実しているし、幸せです。
これが、新條が小学館から出た経緯です。
とても短くまとめてみましたが、それでもこんな長文になってしまいました。
雷句先生のブログを拝見しましたが、言いたいことは非常にわかります。
同じ作家として、行間に隠された憤りや悔しさを感じ取ることが出来ました。
ただ、私同様、あれがすべてじゃないはずです。
新條も、上で書いたことがすべてではありません。
もっといろんなことが書ききれないほどありました。
これは新條の勝手な憶測ですが、原稿を失くされても、
その賠償金が低くても、誠意ある態度を感じれば、
あんな風にことを大きくなさらなかったのではないでしょうか。
例えば、長年一緒に仕事してきて、誰よりも信頼している方が原稿をなくしたとします。
その方は、自分に出来る精一杯の誠意ある態度で謝罪したのですが、
小学館の規定で、補償額は低く・・・
そんな場合、提訴なさったでしょうか。
保証金の低さが、誠意の低さに現れていると感じ取られたからではないでしょうか。
新條も以前、なくされたことがあります。
やはり、補償として原稿料しかいただきませんでしたが、
編集者が菓子おりを持って謝りに来てくれました。
原稿は戻っては来ませんがカラーもモノクロも版下というものが必ず残っているので、
新たに出版する時に描き直すことまでしなくていいのです。
その時は、編集者の誠意を感じて、こちらが「そんなわざわざ・・・」と思ったものです。
一度信頼関係を失うと、何を言われても信じられなくなります。
編集者は作家とそりが合わなくても、毎月多額のお給料が入ってきますが
漫画家は言ってしまえば担当編集がすべてなのです。
モチベーションを下げられ、話をねじ曲げられ、精神的に追いつめられて
絵も話もボロボロになってしまったとしても
すべて漫画家の責任になってしまうのです。
それはすぐに生活にかかってきてしまいます。
もちろん、漫画家が気持ちよく仕事をするために、
なんでもハイハイと言うことを聞いていろという話ではありません。
例えば、新條を育ててくれた口の悪い編集者がいるのですが
新條が新人の頃その人に、ネームを床にばらまかれ、
「こんな漫画じゃ商売にならないんだよ!」
と足で踏みつぶされました。
「お前はウジ虫みたいな漫画家なんだから、
ウジ虫はウジ虫なりにない知恵しぼって漫画描け!」
とも言われました。
「お前はどう努力しても連載作家にはなれない」
と言われて、なんの才能もないけれど、努力だけは自信があった、
でもその努力すらダメなのかと絶望して、泣いたこともありました。
でも、誰よりも新條の漫画をかってくれて、時には編集長とケンカをし
時には出世払いしろとおいしいお店に連れて行ってくれたりもしました。
なので、そんな罵倒もダメ出しも当時はなにくそ!とがんばれたし
また、その言葉の一つ一つに作家への愛情を感じとることも出来ました。
それは強固な信頼につながりました。
今ではそれらのエピソードは笑い話のネタにもなっているくらいです。
それらはすべて信頼関係があってこそ。
これはわたしも経験したことですが、
まわりの漫画家からはとても評判が悪く、問題編集者として有名だった人は
長年一緒に快感フレーズを作ってきた、わたしにとってはとても信頼出来る担当でした。
また逆に、ヒットメーカーと呼ばれ、いろんな漫画家さんから担当してもらいたいと
思われている編集者がいましたが、わたしにとっては、「漫画家をやめたい」とまで
思わせるくらいの罵倒とトラウマになるような誹謗中傷を繰り返す酷い担当でした。
また、ひどい漫画家もいます。あえて例は出しませんが
多大な迷惑をかけたり、担当を精神的に追いつめてみたり・・・
つまり、編集者にも作家にもいろんな人間がいて、
いろんな考えがあって、合う、合わないというのがあるということです。
それは、編集者と漫画家の関係に限りません。
ただ、信頼関係を築かないうちに、頭ごなしに言うことを聞かせようとしても
それは無理です。
人間は言葉と言うコミュニケーションツールがあります。
そしてそれ以上に、もっと高度な言葉を超えたツールも持っているものです。
相手の表情を読んだり、ちょっとした言葉の抑揚で、気持ちの変化を察したり。
だから、同じ言葉を発しても、「自分のために怒ってくれてる」というのと
「見下されてる」という感情が生まれるわけです。
それらを駆使して、相手に合わせるということが出来るのです。
相手に合わせるという行為を省いてしまっては、
コミュニケーションもなにも、あったものじゃないです。
そのためにはまず、何回も会って、話すことです。
今はメールというものが使われるようになり、
相手の気持ちを推し量るのが困難になってきました。
もっと会って、話して、時には飲んで、どんな人で、どんな考え方かというのを
把握することから始めないといけないのではないかと思っています。
そして、お互いの気持ちに根底は必ず
「お仕事をもらってる」という感謝の気持ちと
「お仕事をしてくれている」という感謝の気持ちがないとダメなんです。
ブログを立ち上げて雷句先生を非難されている橋口先生も
雷句先生の陳述書だけを見て声を荒げずに
お二人で会ってお互いの考えを話してみることから初めてみてはいかがでしょう。
わたしは、橋口先生がおっしゃっていることも理解出来ます。
自分が信頼している担当を名指しで非難されたという文面だけ見てしまえば
お怒りになるのも当然でしょう。
しかし、担当編集が合う合わないは別にしても
原稿をなくすと言う行為自体は許されるべきことではありませんから。
そして最後に一言。
これは心底、驚いて、我が目を疑い、何度も金額を確かめたのですが
あれだけのすばらしい作品を生み出した雷句先生の原稿料が
ありえないくらい安いです!!!!!これ、どういうことですか?
新條の場合は、6年前から上がるのをストップしてもらっています。
そういう方、結構いらっしゃいます。
原稿料が高いと後々使いづらい作家になるからです。
ちなみにほっとくと1年に一回、1000円ずつ上がります。
そんな新條の原稿料よりも遥かに安いってどう考えてもおかしいです!
確か、あの雑誌には1ページ10万とかの作家さんがたくさんいらっしゃるはず。
でも、連載作家は正直、原稿料が高いか安いかなんて、さほど気にしません。
アシ代でなくなってしまうものなので。
が・・・雷句先生ほどの方が・・・・これはあんまりです。
むしろ、このポイントだけでも、怒って当然です。
今回の文章を書くことに正直ものすごく悩みました。
ですが、小学館を出た人間じゃないと言えないと思い、書いてみました。
今、連載を抱えている作家たちは、どんなに憤っていても
ひどい目にあっていたとしても、声に出すことは出来ません。
作家vs出版社の全面戦争を始めようと言うわけでは決してありません。
ただ、問題のある作家には「お仕事をもらっている」という意識を持ってもらいたいし、
問題のある編集者には「お仕事をしてもらっている」という意識を持ってほしいと思ったのです。
その上でのちょっときついアドバイスも暴言も「愛情と信頼」あってこそだと
思うことが出来ると思うのです。
その意識が、小学館という出版社には圧倒的に欠けている人間が
多いというだけのことなのです。
この一件で、今いる新人作家や、後輩作家たちが
少しでも気持ちよく、お仕事ができる状況になるよう、祈るばかりです。
現に、私に対して、誹謗中傷、暴言の数々を繰り返した編集者によって
精神的に追いつめられて、漫画が描けなくなり
声を上げることなく消えて行った、前途有望な新人をいくらでも見ています。
こんなことがあってはいけないのです。
もう、新條まゆという作家は第一線を退いているという認識があります。
だとしたら、衰退する漫画業界を背負って立つ若い方々に
100%の仕事ができるよう、力になることがあればしてあげたいと思っています。
もちろん新條まゆ自身もこれから先、自分のペースでやりたいお仕事を
楽しく続けて行くことに変わりありません。
また、これを見てしまったファンの皆様、
お見苦しい一面をさらしてしまい、大変申し訳ありません。
以後、このような発言は控え、また、楽しいブログ、おもしろい情報を
提供して行きたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
新條まゆ -
狗狗超速開車? 狗主:我開的啦
2008-9-12
狗狗超速開車? 狗主:我開的啦
更新日期:2008/09/06 12:38
黃茂松狗狗也會開車嗎?南投水里鄉一支移動式照相機,最近拍到一張超速照片,駕駛座上竟然是一隻黃金獵犬,狗主人連忙出來澄清,當時是他開車的,只是狗狗太愛撒嬌,黏在他身邊,才會讓人誤以為狗狗也會開車。
民眾:「這真是奇怪,沒看到人,只看到狗。」
新台16線移動式照相機,拍下這張超速照片,奇怪的是,駕駛座上看到的不是人,竟然是一隻狗,難道這隻黃金獵犬也會開車嗎?狗主人石賢明:「狗狗只要一撒嬌,就會跑到我身上來,可能剛好我超速一點點,鏡頭就拍到狗在開車的畫面。」
狗主人澄清,一切都是誤會啦,這隻2歲大的黃金獵犬,取名叫做「奶茶」,平常最喜歡跟著主人,騎車、開車到處趴趴走。
只要主人一打開車門,完全不用口令,「奶茶」就會自己跳上車,而且看到主人開車,「奶茶」也會黏在他旁邊,隔著擋風玻璃欣賞風景。剛好測速照相機從斜角拍過來,狗狗被拍進去,反而沒拍到開車的人,要不是狗主人出來澄清,不知情的人,還真的以為狗狗開車也會超速。
-
夫妻吃牡蠣 吃到26顆珍珠
2008-9-12
夫妻吃牡蠣 吃到26顆珍珠
更新日期:2008/09/10 18:35
-
2人登山迷路 流浪狗引路10小時
2008-9-12
2人登山迷路 流浪狗引路10小時
更新日期:2008/09/11 04:09
〔記者陳賢義/台東報導〕中央大學2名研究生日前徒步走大武山古道,中途迷路,卻巧遇流浪土狗「小黑」,像引路般陪他們一路從屏東旭海走至台東,直到救難人員協助導引下山,「二人一狗」相依為命近10個鐘頭,過程令人嘖嘖稱奇。
台東縣消防局8日下午1時許據報,中央大學鄭宇棋、林紅妙2名研究生,清晨7時許自屏東旭海徒步入山,原訂下午抵達台東達仁鄉南田村,未料途經「阿郎一古道」觀音鼻山區路段時,因古道路徑不明,加上陡峭懸崖,致使這對不諳地形的研究生趕緊撥打手機對外求援。
大武消防大隊副大隊長范國威接獲通知,立刻召集數名消防、義消及山青從南田山區挺進救人,並與鄭、林2生隨時保持聯繫,確定安全無虞,中途再以手機引導下山。
順利尋獲迷途研究生,救難人員意外發現鄭、林身旁有隻黑狗相伴,隨後好奇詢問,才知道這隻黑狗一開始就跟隨入山,且一路從屏東旭海陪走到台東,10餘公里的路程,不曾掉頭離去,就連鄭、林迷路時,也安靜的守候在旁,猶如守護神般,特異行徑令救難人員稱奇不已,下山後隨即將牠安置在大武消防分隊。
-
恐龍稱霸地球的秘密 新研究:純粹運氣好啦!
2008-9-12
恐龍稱霸地球的秘密 新研究:純粹運氣好啦!
更新日期:2008/09/12 13:05
楊玫寧(法新社華盛頓十一日電) 恐龍稱霸地球一億六千餘萬年,今天出爐的新研究報告指出,恐龍之所以能稱霸如此之久,與其說是它們的生理優越性使然,不如說是比較幸運。
紐約哥倫比亞大學研究人員及這項研究報告的共同作者布魯薩特說:「長久以來,大家都認為恐龍出現的前三千萬年,它們必然有某些特異之處讓自己更容易存活下來。」
在約兩億年前的三疊紀末期,鑲嵌踝類初龍和恐龍競逐的可能是相同的天然資源。因為恐龍生存了那麼長一段時間,外界認為是因為它們進化的速度及適應環境的能力,都比競爭者強。
不過,這篇將刊登在「科學」期刊上的新報告指出,其實當時鑲嵌踝類初龍較占優勢。
研究人員研究了六十四種物種近五百種骨骼特徵後,研究人員發現,由大小、體型、飲食和生活方式的多樣性來看,鑲嵌踝類初龍擁有演化優勢。
可能是受到慧星撞擊影響,全球氣溫於兩億年前左右急遽升高,導致鑲嵌踝類初龍突然絕種,恐龍卻因某種未知原因死裡逃生。
隨著競爭者突然消失,恐龍成為此後稱霸地球的物種,叱吒風雲長達一億三千五百年,直到再一次慧星撞地球,恐龍的霸權時代才告結束。
布魯薩特說,「根據我們的研究數據分析,很難說恐龍比較優越。」
他補充說:「當鑲嵌踝類初龍慘遭重創時,恐龍只不過是僥倖逃過一劫。」
-
房東欠錢 警察局被查封
2008-9-12
房東欠錢 警察局被查封
更新日期:2008/09/05 04:09
〔記者王錦義、陳儀珊、蔡彰盛/新竹報導〕「請問這裡是235號嗎?」新竹地方法院執行處人員狐疑地看著下公館派出所的招牌,核對著查封通知單上的地址,警員倒是很大方的問:「來查封的?裡面隨便貼吧,不過給個面子,不要貼得太明顯。」後來查封單貼在一根柱子的後方,還垂下半邊,沒注意看真的很不明顯。
竹縣警局說,竹東警分局下公館派出所所址是向民宅租賃的,但原屋主因公司違反所得稅法導致房屋被查封,法院民事執行處人員8月持封條依地址到場查封,發現對象竟是派出所頓時傻眼,但警員們倒是習以為常說,以前就貼過好幾次了。
不過這次搬家可是玩真的,因租約將在12月到期,無法再繼續延期,而原本預定10月完工的新館舍也因營建商不堪建築原物料上漲解約,目前預定地還是一片空地,未來派出所將流落何方?縣警察局還在為房事傷腦筋。
警員自嘲說,等月底到了大家發一個帳棚,看管區在哪,就去住哪好了。派出所房子被查封,屋內一堆漏水、水管不通都不能整修,辦公品質每況愈下。竹東分局昨天剛好舉行重新發包前的審圖會議,分局指出,目前積極尋覓適合地點承租,不會發生沒廳舍辦公情形。
4年前促成派出所成立的前縣議員彭俊宏聽到派出所被查封相當感嘆,他說,當初協調台灣水泥,將廢棄辦公大樓免費借為臨時派出所廳舍,不過沒有被採納,如今被查封而新館舍又延宕,實在打擊基層士氣,希望上級能加速新建工程進度。法院強制執行的標的,在實務上雖然大多是不動產,但仍有讓法官與書記官印象深刻的個案。
新竹地院法官表示,他曾受理過一起執行查封拍賣靈骨塔案,雖然過程與一般查封拍賣案件無異,然而屆時點交卻是大麻煩,因為總不能將骨灰罈一個個拿出來點吧?經院方與債權人協調,最終才達成和解,讓法官鬆了一口氣。
-
分隔島長茄子!公園.校園種水果高麗菜.眾佔公有地種菜
2008-9-12
分隔島長茄子! 眾佔公有地種菜
更新日期:2008/09/07 12:39
侯力元 李汪勝小老百姓拼經濟,有人在公有地上種起了蔬菜水果!像花蓮有人在校園和公園種了木瓜或高麗菜;新竹更有人在馬路上的分隔島種起了茄子和地瓜葉,民眾說反正這些地方原本雜草叢生,還不如種菜來得有經濟價值;不過這卻是侵占公有地,甚至違反交通規則,是違法的行為。
一條條光滑飽滿的茄子,和隨風搖曳的地瓜葉,居然出現在馬路中央,竹北興隆路和隘口二路的分隔島,怎麼變成了菜園?許太太:「就是想,雜草不好看啊,就是這樣子啊,想說種一些菜,還有附加作用,看起來也是好看,這樣子種花。」 原來是許太太看到門外雜草叢生的分隔島,覺得可惜,就開始除草、整地、種菜;自己吃不完的,還大方分送給鄰居。 只不過,外籍幫傭,每天都要提著水桶,穿越洶湧的車潮到分隔島澆水,旁人看了都替她捏把冷汗。 同樣是新竹縣,一顆顆百香果長在涼亭的棚架上,這卻是在公園裡,還是關西鎮農會所有,又是一塊公有地;還有花蓮玉里鎮,國小和公園都被民眾拿來種菜;種類還頗多,高麗菜、蘆薈、木瓜,通通有。
但不管是校園、公園,還是分隔島,變成私人菜園,卻是涉嫌不當侵占公有地;在分隔島種菜,更違反交通法規,行人不當穿越馬路。
但經濟不景氣,相關單位多半體諒百姓,只勸導不開單,畢竟自己種菜一個月可省下幾千元,不過經濟如果繼續不景氣,不曉得台灣是否處處成菜園。








